
住まいを持つということは、単なる箱を手に入れることではありません。
自分たちのライフスタイルに合った空間を、自分たちの手でフィットさせていく——そんな暮らし方に惹かれる人が増えています。
道具を手に取り、日々の暮らしに合わせて手を加えていく。
その積み重ねが、家に対する愛着や豊かさを育てていきます。
その過程も含めて「暮らし」だと捉える人に向けて生まれたのが、suzukuriの「D.I.Y. HOME」です。
D.I.Y. HOMEは、世界的な電動工具ブランド「BLACK+DECKER(ブラック・アンド・デッカー)」とコラボレーションして生まれた、“D.I.Y.で共に育つ家”。

その最大の特徴は、住まいの中に「工房」という名の趣味空間を備えていること。
玄関横やガレージスペースに配置されたそのエリアには、DIY道具が美しく並び、いつでも作業ができるよう設計されています。
好きな時間に好きなことを。
日常の延長線上に“つくる楽しさ”がある、そんな新しい住まいのかたちです。
また、内装やエクステリアにも手を加えやすい設計がされており、家全体が“完成形”ではなく“進化形”として提案されているのも魅力です。

たとえば、リビングの壁にお気に入りの棚を設けてみたり、子ども部屋の家具を一緒に手づくりしてみたり。
D.I.Y. HOMEなら、そんな小さな工夫や遊び心を、住まいのあちこちに散りばめることができます。
屋外にも楽しみは広がります。
ウッドデッキ、表札、ポストを作ったり、ガーデニングのための花壇や外溝を自作したり。
週末ごとに少しずつ手を入れることで、家がどんどん自分らしくなっていくプロセスも、この家の楽しみのひとつです。
さらに、D.I.Y. HOMEでは、屋根の形状までもカスタマイズ可能。
いわば「骨組みのデザインから関われる」という自由度の高さが魅力です。
これは“住む”を超えて、“つくる”という体験そのものを楽しむための家といえるでしょう。
D.I.Y. HOMEは、次のようなライフスタイルを思い描く方に特におすすめです。


DIYを楽しむスペースとしてはもちろんですが、絵を描くためのアトリエ、革細工を行うための工房など、アイディアとライフスタイルに応じて「自分だけの心地よさ」や「過程そのものを楽しむ暮らし方」にぴったりの住まいです。
D.I.Y. HOMEは、単に住むための箱ではありません。
手をかけることで少しずつ育っていく“暮らしの器”です。
工房スペースを持ち、手を動かすことにワクワクする人にとって、これは単なる家ではなく、趣味と実益を兼ねたパートナーのような存在になるはずです。
「こんな家にしたい」「ここをもっと快適に」——そんな想いを、工具とアイデアでかたちにできる毎日。
あなたも、D.I.Y. HOMEで“自分らしさ”を育てる暮らしを始めてみませんか?